歩み寄る節目なのか

昼間はもう「暑い」の言葉しか
出てこないけれど

早朝はまだまだ涼しい。

夏休みが短縮されると発表され、

小学生の娘は、
お盆休み明けたらすぐに
登校していくことになった。

そのころはもう朝だって十分に暑く、

帰ってくる時間帯は
一日の中で一番暑いだろう。

熱中症が心配。。。

あんな重いランドセルに
お茶をたっぷり入れて
さらに重くなった
水筒を持って登校するんだろうか。

なにか対策を取らないと。


今朝は驚くことに
実弟から連絡があった。

「お袋の古稀の祝い、どうする?」


どうするもなにも。

わたしは息子を妊娠して以来、
実家とほぼ絶縁状態だ。


妊娠を「喜べません」と言った母。

毎日のように

「金を出してやるから
羊水検査をしろ」

と言ってきた父。


毎日泣いていた
妊娠初期のころを思い出すと
今でも吐き気がする。


仲良くしようと
頑張ったこともあったけど

結局無理だった。


古稀の祝い。

母ももう70なんだ。

歩み寄る節目なのかも。

弟のおかげで、
絶縁解消になるかな。。。


それにしても、

母が70歳でムスメ(私)は45歳だけど、

わたしが70歳のとき、息子は27歳か。