いい年なんですから

今日も起きた時から
青空が広がっている。

風は少し冷たいけど
爽やかな一日。


実は、外が明るくなり
始めてから起きていては
遅すぎるのだけど

昨日のバイトがかなり忙しく、
目が覚めてもベッドの中で
体中が痛くて、なかなか
起き上がれなかったという失態。


店が忙しなればなるほど
店長の機嫌は悪くなる。

オマケに、昨日は新しい
バイトさんに仕事を教えながらの
接客になって、バタバタだった。

3か月目に私に、新人に
仕事を教えながら、満員の店内を
さばけなんて、考えなくても
完璧にできないことは分かるだろうに。


「もうそれくらいできますよね?」

って、心の中で「はぁ?」

ちょっと前に、私に向かって

「もう少し早く動けないのか」と
文句を言った同じ口か?

と。


最後は、

仕事終わりに、新人さんと共に
挨拶しようとしたところに突然

「何か言うことないんですか?」

と言われ、キョトンとしていると

「挨拶くらいちゃんとしてください」

ときた。


「〇〇さん(わたし)、
いい年なんですから
挨拶くらい、ちゃんと
できてください」


正直、一体何を言われいるのか
分からなかった。

たったいま、
挨拶しようとしたところに、

そっちから
「何か言うことないのか」と
遮ってきておいて。


挨拶なんて、
当たり前のこと過ぎて、

それ以外に何か言うことがあったか
考えを巡らしていたところに…


いつも理不尽に機嫌の悪い
店長だけど、

この出来事は、
今までで一番腹が立った。

わたしがこれまで
挨拶を怠ったことがあったのか。


お前のアタマで
しっかり思い出してから
文句言え。


「いい年なんですから」って?

人を使うのに
向いてないお前が言うか?




今日は愚痴ばかりになってしまった。
反省。